走行距離の多い人向けのSBI損保

現在の通販型自動車保険で一番安い保険料(掛け金)なのは、SBI損保です。

SBI損保の保険料は、ソニー損保のように「走った分だけ」ではないので、走行距離の多い人も安い保険料で自動車保険に加入できます

見積り条件
50歳、10等級、トヨタヴィッツ
車両保険85万円(免責1回目5万円 2回目10万円)
対人賠償保険 無制限
対物賠償保険 無制限
人身傷害補償 5000万円(搭乗中のみ補償)
日常・レジャー使用
弁護士費用負担特約

で見積りをとりますと、年間保険料は47,580円でした。

ちなみに、このSBI損保の保険料体系と同じように、走行距離制限のない自動車保険である三井ダイレクトだと、同条件での見積もりは52,080円となりました。

これに対し、「走った分だけ」のソニー損保は、加入するときにあらかじめ年間の予想走行距離を申告して保険料が決まります。

ソニー損保で上記と同条件で見積りますと

予想走行距離3000km以下 52,900円

5000km以下 55,830円

7000km以下 58,290円

9000km以下 63,010円

11,000km以下 65,760円

16,000km以下 76,880円

無制限  79,990円

となりました。

この結果から、やはりSBI損保は走行距離に関係なく、通販型自動車保険では最安値であるということが分かります。

では、このままSBI損保に決めるべきかどうかを、また違う見地から考えてみたいと思います⇒次のページへ